会社

内部能力を、残す。

AI-Readyなデータを整え、データの民主化を実現する伴走パートナー。

ROVI WORKS とは

ROVI WORKS(ロビワークス)は、データ活用支援を専門とする伴走支援パートナーです。生成 AI やエージェントに必要なデータ基盤の設計・実装から、業務部門がセルフサービスで分析できる環境の構築まで、運用フェーズまで一貫して支援します。

「コードを納品するのでなく、データで意思決定できる組織を残す」を哲学に掲げています。外部ベンダーへの依存を減らし、内部能力として定着させることを伴走の最終ゴールにしています。

データの民主化と AI-Ready

ROVI WORKS は「データの民主化」と「AI-Ready」を2つの中心概念として掲げています。どちらも、同じデータ整備(集約・命名・品質・権限設計)の上に成り立つ、表と裏の関係です。

データの民主化とは、業務部門の担当者が IT 部門への依頼なしに、必要なデータを自分で探せ・読めて・使える状態を指します。BI ツールやセルフサービス分析基盤を通じて実現します。

AI-Readyとは、生成 AI やエージェントが社内データを安全かつ正確に参照できる状態を指します。データカタログ・品質管理・PII(個人情報)制御・鮮度保証が整備されていることが前提になります。

同じ整備の上で、人が直接アクセスすれば民主化、AI が代理でアクセスすれば AI-Ready として機能します。ROVI WORKS はこの2つを同時に達成できる基盤設計を支援します。

私たちの姿勢

外部依存ではなく、内部能力を。

コードを納品するのでなく、データで意思決定できる組織を残す。

「箱」を入れて終わりではなく、中身(データモデル・運用・評価)まで設計します。最終的に内製化できる状態を、伴走のゴールにします。

代表

代表

小芝 涼太
小芝 涼太
データエンジニア / AI-Ready 基盤設計
Google Cloud AWS データ基盤 RAG / 検索 EC・卸・物流

大規模データ環境の基盤設計・再構築と、EC現場の目線をかけ合わせ、データを「人にも AI にも安全・正確に引ける」状態まで伴走します。

前半のキャリアでは、EC事業会社のデータ基盤チームに所属し、注文・在庫・物流の現場で日々使われる分析基盤を支えてきました。後半は事業会社とSIerの両方で、データパイプラインと AI / RAG 基盤の設計に関わっています。Google Cloud と AWS を中心に、運用に載せるところまでを仕事の範囲にしています。

信条は「ツールではなく、運用に載る形まで持っていく」こと。基盤を作ること自体よりも、誰がどう使い続けるかの設計に時間をかけます。

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